私は小さい頃から歌う事が大好きで、可愛い女の子が大好きで、アイドルになりたいと思うようになっていました。オーディションを探して受けて探しては受けていたと思います。
マンガを読む事も大好きだったのでよく本屋さんに通ってオーディション関連の雑誌を読んだり、携帯電話のインターネット利用してオーディションを情報を手に入れていました。
履歴書のPRなどには色々な事を書いていました。枠いっぱいに書いてみたり、たった一言、私の歌を聞いてください!と書いてみたりだとか。

個性的である事と、私の場合は歌声と普段の話し声のギャップが武器だったので、趣味についてとかアカペラ歌い出したりなどをしました。なので、もし声にコンプレックスのある子がいるならば、それは自分自身をアピールするチャンスです。思いっきり自慢しちゃいましょう!

私も小さい頃は声がコンプレックスで、ぶりっこしているんじゃないか、とかよく言われていたのです。それが嫌で嫌で人前で話す事があまり得意ではなかったのですが、ある時とある人を見て、声のギャップは欠点ではなく長所であると気づいたのです。それからは自分の武器なんだと思い切りアピールするようになりました。

人と違っても良いんです。皆同じより、少し変わっている方がアピールもしやすいですし、目立ちます。そのお陰で私の今があります。皆より劣っているとか、思っていてもほんの少しで良いので、踏み出してみませんか?新しい世界が、新しい自分が待っています。